2019年夢中の旅(2019:A Landscape Odyssey)パート1

今年も、もう残りわずかですね。一年を振り返ってみると、今年は積極的に休日に外出してきました。そこで私の印象に残った場所などを紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは、湯原です。湯原と言えば温泉が有名なので、行かれた方も多いのではないでしょうか?西の横綱にランクされた露天風呂も有名ですね。しかし、私がおすすめするのは湯原ダムです。湯原ダムからは、すぐ下の温泉街を展望することができます。また、ダムから温泉街をのぞき込むと、ダムの下から風が吹き上げてきてとても心地良いです。以前は湯原ロープウェイが運航されており、湯原湖が一望できて絶景だったみたいですが、現在は残念ながら廃止されています。

4、5年ぶりに湯原ダムを訪れ、夕暮れ時から日が暮れるまでダムから温泉街を見下ろしていましたが、その景色の美しさは言葉には表せないほどでした。その余韻に浸りつつ帰路につきましたが、せっかくなので温泉の足湯につかって帰りました。皆さんも機会があればぜひ、湯原ダムに足を運んでください。 最後までご覧になっていただきありがとうございました。

筋肉をつけると膝や腰などを痛めなくなるの?

腰痛や膝痛で治療院に行くと、「腹筋や大腿部の筋肉をつけましょう」といった筋力強化の指導をされることが多いと思います。では、筋肉をつけると膝や腰などのトラブルは無くなるのでしょうか?

答えを言うとトラブルは無くなりません。確かに特定のインナーマッスル(深部の筋肉)を鍛えることでトラブルの発生率は下げられると思います。しかしインナーマッスル強化しても身体の各部のトラブルを100%は防げません。では、なんで筋肉をつけないといけないのでしょうか?

筋肉の働きの一つに身体を支える作用があります。この支える作用が強ければ、動作の負荷が身体の各部にかかってもしっかり筋肉が負荷を吸収してくれます。逆に筋力が弱ければ各関節に大きな負荷がかかることになります。なので、膝痛や腰痛をおこした場合に筋力が弱いと筋肉に負荷が吸収されず痛みが発生しやすくなります。筋力強化の意義はインフルエンザの予防接種に近いと思います(予防接種もインフルエンザは予防できないが重症化を防ぐ)。

なぜ筋力強化をする必要があるかは理解していただけたと思います。しかし実際、筋力を強化するのはなかなか大変です。なので重要なのはとりあえず現時点の筋力を落とさないようにすることです。筋力維持の運動であれば比較的楽に達成できます。身体のトラブルをお持ちの方は治療院などに相談していただき、また積極的に自身が治療に取り組んでみてください。最後までご覧になっていただきありがとうございました。

首里城が消失するなんて

ついこの間、沖縄の首里城が火災にあいました。来年以降、時間が取れれば沖縄に行きたいと思っていた矢先の出来事だったので大変ショックです。沖縄に行って一番見たかったのが首里城だったので、本当に残念で仕方がありません。火災に遭った首里城は30年かけて修復していったみたいなので、今回も相当の年月を要することになると思います。もしかしたら私が生きている間に首里城を直に見られる機会はないかもしれません。歴史的建造物が災害に遭うというのは本当に心が痛いです。日本中にそういった文化財はたくさんあるので、今後こんなことが起こらないよう最善策を考えないといけないでしょう。一日でも早く首里城が再建されることを願い、私もできることをしようと思います。最後までご覧になっていただきありがとうございました。

自然災害が多い日本

みなさんご存じのように、日本は自然災害が多い国です。世界で発生するマグニチュード6以上の地震は、その2割が日本で発生しています。また近年、台風・大雨・洪水などの件数が増えてきているように感じます。統計でみると、自然災害発生数は変動があるもののやはり増加傾向にあります。

最近知ったのですが、この間の台風19号で私が以前住んでいた場所も被害を受けていました。学生のころ多摩川近くの大学に通っており、その近辺で下宿していたのですが、その辺りはひどく冠水していました。私が住んでいたころは、岡山より雪は多い印象はありましたが、こんな被害は想定していませんでした(もちろん人が亡くなられたり被害はこんなものでは済まないのですが)。いろんなインフラが発達した今日でも、自然災害はこれほどの脅威になるんだということを改めて認識させられます。去年は岡山も大雨による大きな被害が発生しました。現在、日本のどこでも自然災害が発生する可能性があります。日頃から災害に対しての意識を高くしておかなければなりません。そしてできるかぎりの備えも必要になります。

被災された方々の日常が一日でも早く取り戻せるように、また町が一日でも早く復興するようにお祈りします。

浦島太郎になってしまった

最近、某スーパーや某店舗などの存在を初めて知った。いろんな方に聞いてみたら、店舗を皆さん存じ上げていらっしゃいました。元々、私自身が外出するほうではなかったし、特定の店にしか行かない人間でした。街も少し見ない間にいろいろ様変わりしています。なんか自分が浦島太郎になってしまった気分で恥ずかしい。もっともっと外出するなどして見識を広めていかないといけないなと思う今日この頃です。岡山にもまだまだ行ったことが無い場所も多数ありますし、今後はそういった場所にも足を運んで体験したことを記事に出来たらと思います。最後までご覧になっていただきありがとうございました。

頭痛でしんどい

私は、片頭痛持ちでしばしば頭が痛くなります。みなさんの中にも頭痛を訴える方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

頭痛の種類は筋緊張性頭痛と片頭痛のタイプに分かれます。筋緊張性頭痛は肩から首筋の筋肉が緊張し、それに伴って頭の表面の筋肉が緊張することで起こります。痛みの感覚は締め付けられるような重い感覚が特徴で、頭頂部から後頭部にかけて感じることが多いです。このタイプは筋肉の緊張によって引き起こされているので、暖めたりマッサージなどで筋肉がほぐれてくれば改善していきます。一方、片頭痛は神経が過敏になっていることにより引き起こされます(詳しい原因は不明)。痛みの感覚は血管の拍動と連動したズキズキとした痛みが特徴で、頭頂部から側頭部・頭の深部に痛みを感じます。このタイプは詳しい原因がわからない為、効果的な処置が難しくなります。また片頭痛は気圧に左右されることが多く、雨が降る前後で気圧が変わるときにしばしば片頭痛が発生します。どちらの頭痛タイプもひどい場合は吐き気などの症状がでてくるので、とてもしんどいトラブルと言えます。また、人によっては片頭痛と筋緊張性頭痛の両方持たれている方もいます。

頭痛はなかなかしんどいトラブルなので、我慢せずに専門家に相談することをお勧めします。特に片頭痛は自分でコントロールすることが難しい症状です。ちなみに私は市販薬を服用しながら、なんとかがんばっています。この記事で頭痛のことが少し理解していただけたら幸いです。最後までご覧になっていただきありがとうございました。

膝関節の治療のポイント

膝のトラブルには、変形性膝関節症・半月板損傷・靭帯損傷・オスグッド病など様々なものがあります。今回は膝関節内部に生じたトラブルの治療ポイントについて述べたいと思います。

 

当たり前ですが、まず患部を安静にすることが基本になります。トラブル全般的に言えることですが、動かして痛みを感じるのであれば、その動作が身体にとって良くない動きということになります。なので、テーピングや固定具で関節の動きを制限するといった治療があります。関節内部に痛みがある場合、しばしば炎症物質や発痛物質が関節内に留まって痛みを引き起こしています。その場合は治療院にある物療・電療器具などを使えば、発痛物質を効率よく取り除いていくことができます。慢性化した痛みなら患部を温めることでも、痛みの緩和が期待できます。また身体の姿勢が崩れている場合、左右の膝にかかる体重がアンバランスになりトラブルの原因になることもあるので、姿勢改善が有効な治療になる場合もあります。

 

以上のような事が膝関節治療のポイントになりますが、参考になったでしょうか?ただし、関節内部の痛みは深部にあることが多く、自身のケアでは限界があると思いますので専門家にぜひご相談ください。最後までご覧になっていただきありがとうございました。

院長の世にも不可思議な物語(2019 春編)

先日、押入れからシングルCDが出てきました。MOON CHILDのESCAPEと言う曲です。しかし、このCDを買った記憶がありません。そもそも私は、シングルCDを買うことがほとんどありません。シングルを買う場合はよっぽど好きなアーティストでない限り、購入することがないんです。逆にこのCDを買っていたとすれば、よっぽど好きなアーティストのはずなのでアルバムも持っているでしょうし、シングルを購入したという記憶が少しは残っているはずなんです。

 

とりあえず、曲を聞いてみました。確かに聞いたことのあるような曲なんですが、私の好きな音楽ジャンルではありません。やはり私が購入したというのは考えづらいんですね。CDを人からもらった記憶もありません。そこで、この曲がCMやドラマの主題歌で使われていないか調べてみました。するとfiveというドラマで使われているのがわかりました。しかし、このドラマも私は見たことがありません。いったいどういうことなのか?このCDを私が購入したのかどうか、いろいろ購入履歴などを調べてみると7年前ぐらいに購入していることが判明しました。それでも私には購入した記憶がないんです。

 

もしかしたら、夢遊病なのかもしれません。あるいはドッペルゲンガーの仕業かも知れません。私の知らないところで別人格の私が行動しているのか?

 

あっそうだ、私の部屋にあったどす黒く汚れた包丁も処分しなければ・・・。信じるか信じないかは、あなた次第です!

イチロー選手おつかれさまでした!

みなさんご存じのように、野球のイチロー選手がついに引退することになりました。それを受けて、多くの人がコメントを出しています。なので、私のブログで取り上げなくても十分かなとも思ったのですが、やはり書くことが我慢できないので記事にさせていただきます。

 

私、イチロー選手と年齢がいっしょなんです。私は早生まれなのでイチロー選手とは学年は違うのですが、同世代のスーパースターが引退するというのは寂しいものがあります。イチロー選手が野球選手として走・攻・守そろった超一流選手だったのは言うまでもありませんが、ケガをしなかったことでも有名です。私はこのケガをしなかったということがイチロー選手の最もすごかったことなのではと思っています。準備運動、練習後のケアなど誰よりも念入りにしていたということは昔から聞いていましたし、それを今まで継続してきたということは本当にプロフェッショナルなんだなと改めて思わされます。私がこの業界に入って修行していた時期、よく学生のスポーツ選手を診ていました。そこで、才能のある子でもケガの影響でダメになっていくというケースをたくさん見てきました。そういう意味でもイチロー選手はケガをしない努力の天才だったのかなと感じています。現在、スポーツなどをされている方はケガをしない為の身体づくりなども意識してみてください。

 

イチロー選手は会見で、「引退後のんびりするつもりはない」と言っていたので新たな目標に向かってもう走り出しているのかもしれません。

 

イチロー選手!今まで元気を与えてくれてありがとう。本当におつかれさまでした!

花粉症がツライ

そろそろ花粉症がひどくなる季節になってきました。花粉症で苦しんでいる方も多いのではないでしょうか?私も花粉症にかかっています。

 

私が花粉症になったのはもう20年以上前になります。その当時、仕事で東京八王子の高尾の現場に入っていました。時期も今頃の季節で高尾山には花粉が待っていて、遠目からみても山の表面が黄色く見えるほどだったのを覚えています。現場に入って数週間すぎたあたりから、鼻水が出るようになり当初風邪をひいたのかなとも思っていたのですが、だんだん目と鼻の奥がかゆくなってきました。そのときに症状がとても強く出て、かなり苦しい思いをしました。それ以降、この時期になると花粉症の症状が出ています。もし、高尾に仕事で行かなければ花粉症にはならなかったかもしれません。昔に比べて今では普段、外出することがとても少なくなっているので症状は強く出ませんが、それでも毎年花粉症の症状は出てしまいます。なので抗アレルギー薬を服用して対処するようにしています。

 

花粉症の対策として、薬を抗アレルギー剤を服用される方が多いと思いますが、あくまで対症療法で根治させることはできません。しかし近年、舌下免疫療法などの根治が期待できる療法もできているので花粉症のひどい方はそういった療法を試してみてもいいかもしれません。このつらい季節をうまく乗り切っていきましょう。最後までご覧になっていただきありがとうございました。