2019年夢中の旅(2019:A Landscape Odyssey)パート4

あけまして、おめでとうございます。去年の内にこのシリーズ完結させるつもりがブログ更新できず、未完のまま。そこで新年になっても、しばらくこのシリーズに付き合ってください。今回は私の最も好きな場所、鳥取砂丘についてです。

鳥取砂丘のおすすめポイントを紹介していきます。私の一番のおすすめポイントはやはり砂丘の景色になります。砂丘に足を踏み入れると砂の絨毯が広がり、前方には砂の丘そして、オアシスのように木々が生えていたりします。砂の丘を越えるとそこには一面に日本海が広がっています。私はこの砂漠感と海というコントラストにたまらない魅力を感じます。次に観光地としては実に良心的であると思います。普通、観光地では駐車場や入場にお金がかかるのですが、鳥取砂丘は無料です。また前回もお話ししましたが、岡山から智頭方面を通って砂丘に行くルートだと、とても快適なドライブルートになります。近くには砂の美術館もあるので足をのばしてみてもいいでしょう。私は砂丘が大好きなので、いろいろな季節(冬除く)、時間帯に行っております。夜間も開放されているので、満月の月明りに照らされた砂丘も歩きました。

いかがですか?砂丘の魅力を少しは感じて頂けたでしょうか?この記事を見て頂いた方には、砂丘に行かれるようお願いします。砂丘では現在、年々砂丘面積が減少しており、鳥取県が毎年一億円以上かけて砂丘の維持をしています。そういうわけで、少しでも観光に行かれる方が増えるように祈っています。最後までご覧になっていただきありがとうございました。

2019年夢中の旅(2019:A Landscape Odyssey)パート3

前回の続きで鳥取県智頭方面に足を運んだときの探訪記です。今回紹介するのは、恋山形駅と石谷家住宅になります。

まず恋山形駅についてですが、これは地域の活性化を目指して名付けられた「恋が叶う」駅です。この駅の最大の特徴はすべてがピンク色だということでしょうか。また、ハート型の絵馬や恋ポスト、想いを書き込むノートなどが設置されています。正直、おっさん一人で来るのは少し抵抗を感じる雰囲気だったですが、かなりローカルな場所なのでそんなに人と会うことはありません。カップルの方や若い方たちにはおすすめの場所です。

次に石谷家住宅なのですが、これは国の重要文化財で近代和風建築物として評価の高い建物です。智頭は林業が盛んであったので、この石谷家住宅も木材を基本としたすばらしい造りをしています。部屋の数は40部屋に及び蔵も多数で見事な庭園を眺めることができます。この庭園は山に面しており、小さい滝が庭園の池に流れ込んでいる構図になっていて圧倒されてしまいます。付近では石谷家住宅以外でも木材をふんだんに利用した施設がみられます(学校とか)。

前回にも書きましたが智頭方面は気持ちよく車を走らせることができ、ドライブ感覚で足をのばしてみてもいいんじゃないでしょうか?余談ですが紅葉も綺麗みたいですよ。最後までご覧になっていただきありがとうございました。

2019年夢中の旅(2019:A Landscape Odyssey)パート2

今回は鳥取県智頭方面に訪れたときの探訪記を書こうと思ったのですが、それは次回紹介することにしてその道中で立ち寄った武蔵の里とあわくらんど(道の駅)の記事です。

以前、大河ドラマで宮本武蔵をやっていたので武蔵の里を訪れた方は多いのではないでしょうか?武蔵の里には武蔵資料館、武蔵生家跡、武蔵の墓などがあります。武蔵に興味を持たれたなら一度は行ってみるべきでしょう。武蔵の伝記に思いを馳せるのも良いですよ。ちなみに私の苗字は本位田と言います。武蔵が好きならこの名前にピンと来たかもしれません。小説宮本武蔵に出てくる、武蔵の幼なじみ(本位田又八)といっしょですね。そういうわけで武蔵に思い入れがあり、武蔵の里を紹介してみました。

次はあわくらんどの紹介です。あわくらんどは吉野川のほとりにある道の駅です。ここはなんといっても雰囲気が最高です。後ろを流れる渓流は綺麗ですし、山に囲まれたような地形で自然感が心地よいです。また、道の駅に風車をたくさん設置してあり見た目も風流です。そちらに行かれた際にはぜひ立ち寄って頂きたい道の駅です。

もっと紹介した場所の魅力を伝えられたら良いのですが、下手ですいません。しかし、紹介している場所は私個人が感ずるところがあって紹介しています。実際行ってみないとわからない、感じないことは多いですし、行けば新しい発見があるかもしれません。私はこの感覚をロマンと呼んでいます。みなさんもロマンを探しに行きませんか? 最後までご覧になっていただきありがとうございました。

2019年夢中の旅(2019:A Landscape Odyssey)パート1

今年も、もう残りわずかですね。一年を振り返ってみると、今年は積極的に休日に外出してきました。そこで私の印象に残った場所などを紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは、湯原です。湯原と言えば温泉が有名なので、行かれた方も多いのではないでしょうか?西の横綱にランクされた露天風呂も有名ですね。しかし、私がおすすめするのは湯原ダムです。湯原ダムからは、すぐ下の温泉街を展望することができます。また、ダムから温泉街をのぞき込むと、ダムの下から風が吹き上げてきてとても心地良いです。以前は湯原ロープウェイが運航されており、湯原湖が一望できて絶景だったみたいですが、現在は残念ながら廃止されています。

4、5年ぶりに湯原ダムを訪れ、夕暮れ時から日が暮れるまでダムから温泉街を見下ろしていましたが、その景色の美しさは言葉には表せないほどでした。その余韻に浸りつつ帰路につきましたが、せっかくなので温泉の足湯につかって帰りました。皆さんも機会があればぜひ、湯原ダムに足を運んでください。 最後までご覧になっていただきありがとうございました。

筋肉をつけると膝や腰などを痛めなくなるの?

腰痛や膝痛で治療院に行くと、「腹筋や大腿部の筋肉をつけましょう」といった筋力強化の指導をされることが多いと思います。では、筋肉をつけると膝や腰などのトラブルは無くなるのでしょうか?

答えを言うとトラブルは無くなりません。確かに特定のインナーマッスル(深部の筋肉)を鍛えることでトラブルの発生率は下げられると思います。しかしインナーマッスル強化しても身体の各部のトラブルを100%は防げません。では、なんで筋肉をつけないといけないのでしょうか?

筋肉の働きの一つに身体を支える作用があります。この支える作用が強ければ、動作の負荷が身体の各部にかかってもしっかり筋肉が負荷を吸収してくれます。逆に筋力が弱ければ各関節に大きな負荷がかかることになります。なので、膝痛や腰痛をおこした場合に筋力が弱いと筋肉に負荷が吸収されず痛みが発生しやすくなります。筋力強化の意義はインフルエンザの予防接種に近いと思います(予防接種もインフルエンザは予防できないが重症化を防ぐ)。

なぜ筋力強化をする必要があるかは理解していただけたと思います。しかし実際、筋力を強化するのはなかなか大変です。なので重要なのはとりあえず現時点の筋力を落とさないようにすることです。筋力維持の運動であれば比較的楽に達成できます。身体のトラブルをお持ちの方は治療院などに相談していただき、また積極的に自身が治療に取り組んでみてください。最後までご覧になっていただきありがとうございました。

首里城が消失するなんて

ついこの間、沖縄の首里城が火災にあいました。来年以降、時間が取れれば沖縄に行きたいと思っていた矢先の出来事だったので大変ショックです。沖縄に行って一番見たかったのが首里城だったので、本当に残念で仕方がありません。火災に遭った首里城は30年かけて修復していったみたいなので、今回も相当の年月を要することになると思います。もしかしたら私が生きている間に首里城を直に見られる機会はないかもしれません。歴史的建造物が災害に遭うというのは本当に心が痛いです。日本中にそういった文化財はたくさんあるので、今後こんなことが起こらないよう最善策を考えないといけないでしょう。一日でも早く首里城が再建されることを願い、私もできることをしようと思います。最後までご覧になっていただきありがとうございました。

自然災害が多い日本

みなさんご存じのように、日本は自然災害が多い国です。世界で発生するマグニチュード6以上の地震は、その2割が日本で発生しています。また近年、台風・大雨・洪水などの件数が増えてきているように感じます。統計でみると、自然災害発生数は変動があるもののやはり増加傾向にあります。

最近知ったのですが、この間の台風19号で私が以前住んでいた場所も被害を受けていました。学生のころ多摩川近くの大学に通っており、その近辺で下宿していたのですが、その辺りはひどく冠水していました。私が住んでいたころは、岡山より雪は多い印象はありましたが、こんな被害は想定していませんでした(もちろん人が亡くなられたり被害はこんなものでは済まないのですが)。いろんなインフラが発達した今日でも、自然災害はこれほどの脅威になるんだということを改めて認識させられます。去年は岡山も大雨による大きな被害が発生しました。現在、日本のどこでも自然災害が発生する可能性があります。日頃から災害に対しての意識を高くしておかなければなりません。そしてできるかぎりの備えも必要になります。

被災された方々の日常が一日でも早く取り戻せるように、また町が一日でも早く復興するようにお祈りします。

浦島太郎になってしまった

最近、某スーパーや某店舗などの存在を初めて知った。いろんな方に聞いてみたら、店舗を皆さん存じ上げていらっしゃいました。元々、私自身が外出するほうではなかったし、特定の店にしか行かない人間でした。街も少し見ない間にいろいろ様変わりしています。なんか自分が浦島太郎になってしまった気分で恥ずかしい。もっともっと外出するなどして見識を広めていかないといけないなと思う今日この頃です。岡山にもまだまだ行ったことが無い場所も多数ありますし、今後はそういった場所にも足を運んで体験したことを記事に出来たらと思います。最後までご覧になっていただきありがとうございました。

頭痛でしんどい

私は、片頭痛持ちでしばしば頭が痛くなります。みなさんの中にも頭痛を訴える方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

頭痛の種類は筋緊張性頭痛と片頭痛のタイプに分かれます。筋緊張性頭痛は肩から首筋の筋肉が緊張し、それに伴って頭の表面の筋肉が緊張することで起こります。痛みの感覚は締め付けられるような重い感覚が特徴で、頭頂部から後頭部にかけて感じることが多いです。このタイプは筋肉の緊張によって引き起こされているので、暖めたりマッサージなどで筋肉がほぐれてくれば改善していきます。一方、片頭痛は神経が過敏になっていることにより引き起こされます(詳しい原因は不明)。痛みの感覚は血管の拍動と連動したズキズキとした痛みが特徴で、頭頂部から側頭部・頭の深部に痛みを感じます。このタイプは詳しい原因がわからない為、効果的な処置が難しくなります。また片頭痛は気圧に左右されることが多く、雨が降る前後で気圧が変わるときにしばしば片頭痛が発生します。どちらの頭痛タイプもひどい場合は吐き気などの症状がでてくるので、とてもしんどいトラブルと言えます。また、人によっては片頭痛と筋緊張性頭痛の両方持たれている方もいます。

頭痛はなかなかしんどいトラブルなので、我慢せずに専門家に相談することをお勧めします。特に片頭痛は自分でコントロールすることが難しい症状です。ちなみに私は市販薬を服用しながら、なんとかがんばっています。この記事で頭痛のことが少し理解していただけたら幸いです。最後までご覧になっていただきありがとうございました。

膝関節の治療のポイント

膝のトラブルには、変形性膝関節症・半月板損傷・靭帯損傷・オスグッド病など様々なものがあります。今回は膝関節内部に生じたトラブルの治療ポイントについて述べたいと思います。

 

当たり前ですが、まず患部を安静にすることが基本になります。トラブル全般的に言えることですが、動かして痛みを感じるのであれば、その動作が身体にとって良くない動きということになります。なので、テーピングや固定具で関節の動きを制限するといった治療があります。関節内部に痛みがある場合、しばしば炎症物質や発痛物質が関節内に留まって痛みを引き起こしています。その場合は治療院にある物療・電療器具などを使えば、発痛物質を効率よく取り除いていくことができます。慢性化した痛みなら患部を温めることでも、痛みの緩和が期待できます。また身体の姿勢が崩れている場合、左右の膝にかかる体重がアンバランスになりトラブルの原因になることもあるので、姿勢改善が有効な治療になる場合もあります。

 

以上のような事が膝関節治療のポイントになりますが、参考になったでしょうか?ただし、関節内部の痛みは深部にあることが多く、自身のケアでは限界があると思いますので専門家にぜひご相談ください。最後までご覧になっていただきありがとうございました。